ナイロンバッグの王様はTUMI

これは誰しもが納得するんではないでしょうか?

国内だと吉田カバンが有名ですが、世界的にみるとやっぱりTUMIでしょう。

バリスティックナイロンの存在感は圧倒的かと。

実際に僕も1年半ほどTUMIのバッグを愛用しています。
型番は26109。
やや大型のサイズのブリーフケースですね。

弁当も書類が一緒に収納出来るので非常に重宝しています。

東京だとTUMIのバッグはめちゃくちゃ被りますが・・・それを差し引いても品質の良さに軍配があがります。
百貨店などでは定価で販売されているのでTUMIのバッグは高価!ってイメージがあるかもしれませんが、楽天などの並行輸入品ならばそんな高くないですよ~。

2013年5月1日現在で26109の最安値は22,000円。
充分に手が届く範囲の金額でしょう。
TUMIのバッグは丈夫なので三年は余裕で使えますからね。

ヘタにやすっぽいナイロンの鞄を買うよりもコスパは抜群に優れていると思います。
若い人のなかではオロビアンコやフェリージが人気みたいですけどね。
私のようなおっさんに片足突っ込んだ人間はTUMIあたりが無難でしょう。

昨日はじめて会社に持っていったんですけど早速上司に突っ込まれましたよ!
「お、お前TUMIのバッグにしたんか~」と。
結構目ざといもんですね上司もw

たぶんオロビアンコって名前はしらなくてもTUMIって名前は知っているんだと思う。
だから反応できたんだと。
それほどおじさま世代には絶大な支持を得ていますTUMIは。

個人的にはかっこ良さを追求していない感じが好きですw
もちろんデザインが優れていたほうがいいんですけど、あんまりデザインが個性的だとすぐに飽きちゃうからね。
ビジネスバッグなんてものは毎日ガシガシ使ってなんぼのアイテムですから、デザインが最優先ではないでしょう。

機能性・丈夫さが一番に来るかと思います。
まさに質実剛健を地で行っていますね!

これからもブランドコンセプトを曲げずに独自の路線をひた走って貰いたいです。
次のビジネスバッグも間違いなくTUMIにすると思いますし。

これさえ買っとけば間違いない!ってメーカーはとっても貴重ですからね

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